リボンの使い方、その2

どうもBMOです。
 
前回に引き続きリボンインターフェースに関してその使い方のTipsを
ご紹介したいと思います。
 
 
今回はリボンインターフェースでのキーボードショートカットの使いかた
についてです。
 
従来のメニュー形式では、メニューのリストに『ファイル(F)』のように
キーボードショートカット用の文字が記載されていました。
 
この文字に従って、例えExcelを終了させようとする場合、Altキーを押して
Fキーを押すことで、ファイルメニューが選択され、そのファイルメニューに
ある終了コマンドが、『終了(X)』なので、続いてXキーでExcelを終了
させることが出来ます。
 
 
すなわち、Altキー → Fキー → XキーでキーだけでExcelを終了させる
事ができます。
 
 
実は、リボンにも同様の機能が存在しており、Altキーを押すことで
リボンに文字が出ます。
Altキーの後に、その選択したいリボンに応じたキーを押すことで、
今度はそのリボンに含まれるコマンドにそれぞれ割り当てられた文字が
表示されますので、該当のキーを押すことでコマンドが実行できます。
 
 
これを覚えると、よく使うコマンドを素早く呼び出すことが出来ますので
作業効率を向上させることができると思います。
 
 
 

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