昔の感覚

どうも、BMOです。
 
本日は、とても個人的な雑感です。
 
先日、年甲斐もなくスーパースポーツと呼ばれるカゴリーの
900ccのバイク(中古)を購入しました。
 
かつては、レーサーレプリカと呼ばれたカテゴリーなのですが、
2輪から遠ざかっている間に、知らぬ間にスーパースポーツという
名前に取って変わられたようです。
 
私が購入したバイクが、そのスーパースポーツという名前の
代表的なバイクであった事から、購入前にあれこれ調べている
うちにそういう知識も身につきました。
 
 
先ず最初に、そこそこの距離を乗ったのが、購入先のバイク店から
自宅まで30Km程度の道のりでした。
 
バイクに跨るのも10年ぶりでしたので、バイク店から引きとりの道のりに
少し不安もありましたが、乗ってみるとすぐに昔の感覚が蘇って
きました。
正確には蘇ったという感覚よりも、普通に今までと同じように操作
できたなという感じでした。
 
水泳、自転車、スキー等は一度覚えた感覚は無くならないという事を
聞いたことはありましたが、バイクも10年のブランクはあまり関係が
ないように感じました。
 
 
ただ、まだ強いブレーキングをしてみたり、ある程度バイクを倒し
込んで旋回したりというような事は試していないので、その辺りの
感覚も忘れていないかどうか今後じっくり探っていきたいと思って
おります。
 
 
あとは、バイクに乗っていると、何か問題が発生した時のダメージを
考えると危険性について真剣に考えますが、自分自身の危険に対する
感覚があの頃とどれぐらい変化しているかについても興味のある
ところです。
 
 
 

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