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    Infomation from Business Management Office

    Archive for 8月, 2009

    08 24th, 2009

    どうも、BMOです。

     
    VISTA限定のTipsですが、便利なのでご紹介します。

     

    『お気に入りリンク』という機能なのですが、VISTAをお使いの方は
    その存在に気づいていますでしょうか?

     

    エクスプローラの左側のナビゲーションペイン(通常フォルダが表示
    されていると思います)で、フォルダというタイトル部分をクリックすると
    お気に入りリンクというペインが現れます。

     
    ここに、普段よく使うフォルダを登録しておくことが可能です。

     

     
    デスクトップによく利用するフォルダのショートカットを貼り付けていて
    デスクトップがアイコンだらけになっている人に特にお勧めです。

     

     
    利用方法は簡単で、お気に入りリンクのペインを開いた状態で
    一発で開きたい対象のフォルダをそのペインにドラッグアンドドロップ
    するだけで登録OKです。

     

    削除は、該当フォルダの右クリックで削除メニューが現れます。

     
    ちなみに、URLなどのショートカットも登録できるかな、と思って
    試しましたが、それはだめなようです。

     
    あくまでも、フォルダ(ローカル及び共有フォルダ)に対してのみ
    有効のようです。

     

     

    うまく使って、仕事の効率化を図って頂けると幸いです。
     
     
     



    どうも、BMOです。

     

    今回は、カードリーダーという機器についてお話したいと思います。

     

    デジカメや携帯電話等では、本体のメモリだけではなく、取り外し
    可能な記憶メディアとして、SDカード、メモリスティック、コンパクト
    フラッシュ、スマートメディア、マルチメディアカード等があります。

     

    現在携帯では、SDカードの一種のMicroSDが主流のようで、デジカメは
    SDカードや、コンパクトフラッシュが多いようです。
    デジカメや携帯電話にたまったデータをPC側に取り込む際の方法として、
    USBケーブルを挿して、直接PCとつないでデータを取り込む方法があり
    ますが、内蔵の上記メディアと取り出して、PCに読み込ませる事も
    可能です。

     

    そのための周辺機器がカードリーダーというものです。

     
    以前は記憶メディアの種類毎に、カードリーダーが存在しましたが
    今では、マルチカードリーダーということで、上記のいろいろな
    カードを一台のカードリーダーで読み込めるようなものが主流で
    価格もお手ごろなものです。

     

    一つあれば、便利かもしれません。

     

    そうそう、もう一つ。

     

    カードリーダーとして、非接触や接触式のICカードリーダーも
    ありますが、これは上記記憶メディアのリーダーとは別物で
    それぞれに特化したカードリーダーを準備することが必要です。
     
     
     

     

     



    あとの祭り?

    Author: BMO
    08 22nd, 2009

    どうも、BMOです。

     

    夕刊のコラムで面白い記事を見つけました。

     
    タイトルが、あとの祭り、で何の事かといいますと、テニスや
    ゴルフのフォロースルーの動きと脳の働きに関する記事です。

     
    テニスやゴルフのフォロースルーは、ボールがラケットやクラブから
    はなれてしまった後の動作なのに、どうしてボールの飛ぶ方向や
    飛距離に関係があるんだろうという疑問に対し、最新の脳科学でわかった
    事実を組み合わせて考察しています。

     
    結論からいうと、人間がある動作を開始しようと考える前に脳の
    特別な部位が活動を始めるという事実から、現実のボールインパクトの
    瞬間より後の動作についての脳の活動が、ボールインパクト前に始まり
    それがボールを打つという動作に影響を与えるのだと書いていました。

     
    因果関係を考えると、ちょっと理論に飛躍がありそうですが、私が
    感心したのは、その考察ではなくテニスやゴルフのフォロースルー
    動作と脳科学の実験結果という別事象を関連付けて考える事ができる
    すばらしさです。

     

     
    人間日ごろから問題意識を複数頭に放り込んでいれば、論理の働き
    ではなく、直感が働く事で結びつけが行われるんですね。

     
    よい例をみせてもらったように思います。
     
     
     

     



    08 21st, 2009

    【発見】
     反対意見がでないということで、合意できたと思ってはいけない。

     

    【その心】
     単なる決め事でAなのBなのという事を判断する時に、どっちでも大して
     変わらないときは、反対意見がなければそちらに決定すればいいと思い
     ます。

     
     ただし、基本的なコンセプトやその合意事項がぶれる事によって大きな
     手戻りが発生することが予見される場合の合意は反対意見の有無で済ませ
     てはいけません。

     反対意見が出ないということは、反対意見を思いつくレベルまで対象を
     理解していない、消化吸収できていないという可能性を秘めているからです。

     

     なので、本当の合意を得たいなら、そして合意を得たメンバーの力を借り
     たいなら、レビューで意見を募るのではなく、議論をし結論を出すという
     姿勢で臨むべきだと思います。

     

    【一言】
     反対意見って正直出てほしくないけれど、ありがたいものです。
     
     

     



    LED電球の話

    Author: BMO
    08 20th, 2009

    どうも、BMOです。

     

    ハードウェアの話といっても、PCのハードの話とはちょっと毛色が
    違いますがご容赦ください。

     

    LED電球の話なのですが、シャープが低価格LED電球を発表して
    話題になっていますが、そこで見つけた『へーっ』という話です。

     

    LED電球は、超寿命、省エネ、OFF/ONに強い、などの特徴があるのは
    よく知られていますが、その他にこんな特徴があるのをご存知
    ですか?

     
    一つは、省エネというか消費電力が少ない事から容易に連想できますが
    電球自体が熱くならないというのがあります。

     

    洗面所とかで、そこそこのワット数の白熱電球がつけてあると
    頭がちりっと熱くなったりしませんか?

    LED電球では、そんな心配がなくなるということです。

     

     

     

    それと、これは私は全く予想だにしていないところで『へーっ』と
    なったところなのですが、LED電球には虫が集まりにくいのだそうです。

     

    その理由は、虫が集まりやすい350nm付近の波長をほとんど出さない
    という事のようです。

     

     
    逆に、人間に対しても、白熱電球とLED電球では何か感覚面で違いが
    あるのかもしれませんね。

     

    追々、そんな報告も出てくるかもしれません。