

BMOブログ
Infomation from Business Management Office
Archive for 7月, 2009
今週の発見#03:前提の納得性
Author: BMO
【発見】
納得性のない前提なら無い方がまし
【その心】
システム開発でも、建設工事でも、前の人の仕事内容があって、次の人が
その仕事の上に自分の仕事を積み重ねていくということがよくあると
思います。
当然前の人の仕事はきっちり終わっているという前提で、作業を組み立てて
いくのですが、常にその前提は成立しているでしょうか?
第三者がそれを担保した上で、次の工程に引き継がれるのが通常ですが、
その前提(前の人の仕事)は自分自信で納得できるものかどうかを見極める
事も大切だと考えます。
第三者がOKを出した前提を、次の工程の人が異を唱える事はおかしいかもしれま
せんし、許されない事かもしれません。
ただ、納得できない前提の上に立てたものは、砂上の楼閣と同じで少しの外乱で
すぐ倒れてしまう危険性をはらんでいます。
無い方がまし、という表現は少し過激ですが、その前提が揺らぐものであるという
認識を持って仕事を進めることができれば自ずと危険は回避できると思います。
【一言】
前提を逃げに使いたくなる気持ちはわかりますが、そうしちゃうと高い確率で
破綻します。
read comments (0)iPhoneでHangman
Author: BMO
どうも、BMOです。
今回は懐かしいソフトの話です。
iPhoneの無料アプリで、Hangmanというソフトを見つけました。
これは、学生時代UNIX端末で出来るゲームで暇つぶしによく遊んで
いました。
文字数だけが示された、英単語を限られた回数で当てるゲームなの
ですが、使われているであろうa-zまでのアルファベットを入力して、
その単語に使われていればその場所にアルファベットが表示されます。
間違とその度に絞首刑の形の人型ができていき、最後には吊るされて
しまうというゲームです。
母音は含まれている筈とか、出現頻度の高いアルファベットから攻めて
たり、英語の良く出てくるアルファベットの並びから類推したりと
ちょっとした頭の体操になります。
また、出題する単語のレベルを調整できるアプリを探すと、英単語を
楽しく覚えたいという人にもいいかもしれません。
昔からあるソフトなので、iPhoneだけでなく、いろんなプラット
フォームで楽しめるソフトだと思うので機会があれば遊んでみて
ください。
国語力が大切
Author: BMO
どうも、BMOです。
最近自分の子どもに国語を教えています。
といっても、子どもが苦手な国語の長文問題を一緒に読んで
そこに書いてあることは何なのか、書いた人はなにを伝えたい
のかを一緒に読み取ろう、といういうことをやっています。
自分自身、小学校から始まって大学受験まで国語が一番の
苦手科目だったのを棚に上げての話なので、その頃の自分が
見ると、オイオイ、とツッコミを入れられそうです(笑
とはいいながら、学生時代に自分の考えを論文に書くことを
鍛えられ、社会人になり、相手の言わんとする事を汲み取る
という事を鍛えられた結果、小学校の長文問題は何とか問題なく
こなす事ができています。
それにしても、将来必要となる事を日々鍛えてくれる国語って
今考えればとてもすばらしい教科なのに、不得意だ、という
一言で片付けて、何故真剣に向かい合わなかったのか、今更
ながら後悔するばかりです。
本当は、子どもに国語を教えるより、この事実を教えてあげたい
のですが、難しいですよね。
当然、自分の親からも口がすっぱくなるほど、言われてた筈なの
ですが、一切身に沁みなかったですからね。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
ビスマルクの有名な言葉ですが、
血は、受け継がれるのか。。。orz
ケーブル無しで充電
Author: BMO
どうも、BMOです。
我々の周りには、充電する必要のある器機がたくさん有りますよね。
携帯電話、ノートパソコン、PDA、さらに将来電気自動車なんかも
充電が必要なデバイスと考えられます。
それらを充電するには、太さはいろいろありますが、何らかのケーブルが
必要となります。
が、しかし、現在ケーブルを使わずに、直接接続されていないデバイスに
充電するという技術が実用化されようとしています。
クアルコムからは、磁界共鳴を用いたケーブルレス充電「eZone」が
発表され、展示モデルとして実際に稼働するところが示されているようです。
また、インテルからは、ワイヤレス共振エネルギー・リンクというものが
発表されています。
ただこれらは、強力な磁場や電波を使うために人体や他の機器への影響も
心配されたりしていますが、早く安全性を確保して実用化される事を
期待しています。
早く、ぐちゃぐちゃになったケーブルの塊から開放してほしいものです。
GoogleDocsを使いこなす
Author: BMO
どうも、BMOです。
タイトルのGoogleDocsですが、使い込むと実に良くできているなと
感心します。
例えば、Spreadsheetsですが、複数人で共有しながら作業をしても
何の不具合も発生しませんし、新しい行を挿入するような作業をしても
問題を発生させることはありません。
全くないのか、といわれると多分いろいろ不具合はあるのだとは思い
ますが、使用してみた感覚としては、Excelの共有設定よりはずっと
使えるものではないかという感想を持ちました。
(あくまでも、個人的な感想ですが)
さらに、それぞれ共有者の修正セルがほぼリアルタイム(この部分は
各共有者の通信環境に左右されますが)に確認できたりと、共同作業を
行う際のインターフェースもよく考慮されているように思います。
実際に、複数人で顔をつき合わせながら、GoogleDocsの同一Spreadsheetsを
共有して作業をしたのですが、これならSkypeなどでテレカンしながら
リモートで共同作業ができるね、ということでした。
実際に使えるものを、という開発者のスタンスが伝わるプロダクトですね。
まだまだ使いこなすといろいろ便利なことが発見されそうで期待感をもちつつ、
使いこなしていきたいと思います。
もし、有用な機能を発見したら、この場で皆さんにご紹介したいと
思います。
